黒ずみが 予防できる 下着
スポンサーリンク

お尻やデリケートゾーンの黒ずみが予防できる下着を紹介しています。

こんなことがわかります
  • 黒ずみの予防方法
  • 肌負担の少ない下着の選び方
  • 黒ずみができにくい下着の紹介

「ビキニラインが黒ずんでしまった…」

「パンツのゴムにかぶれて跡が残ってしまった…」

あなたはこんな経験はありませんか?

 

私は学生時代、陸上部に所属していました。

毎日ランニングやトレーニングに励んだのはいい思い出ですが、激しく身体を動かすので下着が擦れてビキニラインが黒ずんでしまいました。

 

20年も前の話なので下着の種類も今よりもずっと少なかったですし、女子高生だったのでレースがついた可愛い下着じゃなきゃ嫌だったんです。

 

それから黒ずみが予防できる下着を探して30着くらいは試したでしょうか。

肌へのダメージを極力起こさない下着に替えて、黒ずみを予防できるようになりました。

新しい下着を試すこともありますが、今回紹介する5着は何度もリピートして愛用しています。

 

可愛くておしゃれな下着でも、黒ずみができてしまうものは捨ててください。

ステキなショーツよりもあなたの肌がキレイなほうがずっとステキなはずです。

お気に入りの下着は捨てないにしても身につけるときは最低限だけ、デートや旅行のときだけにしましょう。

 

下着を30着試して「選ぶときに気をつけるポイント」がわかるようになりました。

お気に入りの5着を紹介しているので、黒ずみ予防がしたいかたは参考にしてみてください。

スポンサーリンク

黒ずみ予防ができる下着の選び方

黒ずみ予防ができる下着の選び方

おしゃれな下着を買うこともありますが、普段は黒ずみ予防ができる下着を身につけるようにしています。

やまみ
以下の5つを重視して選んでます!
下着選びのポイント
  1. 締め付けが少ないこと
  2. 縫い目が肌に触れないこと
  3. 食い込まないこと
  4. 素材が肌に優しいこと
  5. 通気性が良いこと

最近は色んな素材&形状の下着が増えてきたので、探すに苦労しなくなってきたので助かってます。

Amazonとか楽天でも買えるので、洗い替えを買うのも楽ちんになりました。

やまみ
選びかたのポイントを解説します♪

1締め付けが少ないこと

締め付けが少ないカタチや素材を重視して選びます。

例えば以下の3つのような特徴の下着です。

  • よく伸びる素材
  • おしりをすっぽり包むようなカタチ
  • 立体成型(3D )

中でも「立体成型」はノーパンような感覚になれて爽快です(笑)

カタチはシンプルなものが多いですが、その分可愛い色を選んだりしています。

逆に締め付けが強い下着は摩擦が起きやすくなり跡が残ってしまったり黒ずみの原因になります。

血行不慮でむくみの原因や体調不良になることも。

脱いだときに跡が残る下着は今すぐ捨ててしまいましょう!

メーカーによってサイズも異なるので、ワンサイズ上げて、締め付けないようにするのもいいですよ。

縫い目が肌に触れないこと

2つめのポイントは、縫い目が肌に触れないことです。

縫い目がゴロゴロしているものは肌に跡が残ったり、擦れることが多いので避けています。

縫い目のないシームレスタイプや、裾が切りっぱなしになっているタイプを選ぶとGOOD。

食い込まないこと

ショーツが食い込んでしまうと、おしりや太ももの付け根に黒ずみができやすいです。

サイズやカタチが合わないショーツを履くと皮膚摩擦を起こして黒ずみができるので注意。

ボクサータイプは、食い込みづらいので何着も持っています。

素材が肌に優しいこと

肌に優しい素材でできた下着を選びましょう。

「綿」は繊維を先が丸いので、肌当たりが優しく低刺激。

通気性や吸湿性にも優れているので、日常のほかリラックスタイムや就寝時にも愛用しています。

通気性が良いこと

5つめのポイントは通気性が良いことです。

蒸れやすい素材の下着は、雑菌が繁殖してかゆみや湿疹を起こす場合もあります。

綿素材の下着は肌に優しくていいのですが、汗が乾きにくいというデメリットも。

通気性でいうとユニクロのエアリズムのような化学繊維のほうがサラッとしていて快適だったりします。

夏場や梅雨の時期は通気性重視で下着を着用しています。

スポンサーリンク

【厳選】黒ずみ予防ができる下着5選

黒ずみ予防ができる下着を5つ紹介します。

今までに30着くらい試してきましたが、今回紹介する5種類は定番でリピートしています。

ここからは黒ずみを予防できる下着を5つ紹介していきます。

やまみ
履き心地はもちろん、コスパもよく気軽に試せるものを厳選しました♪

トゥシェ  3D立体成型 レギュラーショーツ

特徴
  • 立体成型
  • タグなし
  • ナイロン95%、ポリウレタン5%
  • サイズ:M・L・LL
  • 色:8色展開

グンゼから発売されている立体成型ショーツは履き心地抜群です。

とにかくよく伸びるので締めつけ感がないので、肌に跡が残りません。

身体の動きに合わせて伸縮するので生地が肌を擦るのを軽減してくれます。

ショーツのタグはゴロゴロするので切ってしまうのですが、これはタグがはじめからついていないので助かります。

立体成型で、おしりの丸みにフィットするのもいい感じです。

ガードルほどのホールド感はありませんが、お尻のラインをキレイにみせてくれます。

やまみ
ビキニラインや内ももの黒ずみを予防に最適なアイテムです♪

ボディヒンツ  超立体ショーツ

特徴
  • 立体成型
  • タグなし
  • ウエスト・脚口のゴムなし
  • 綿(スーピマコットン)95%・ポリウレタン5%
  • サイズ:M・L・LL

2着目もグンゼから発売されているキレイラボのショーツです。


スーピマコットンを使用していて、普通の綿よりも柔らかいほわっとした肌触り。

一般的な綿のショーツよりもかなり伸縮性があります。

肌が敏感な生理前や、就寝時、リラックスタイムに履くことが多いです。

もちろん、外出時に履くのもOK。

ぴったりと肌にフィットするけれど、締めつけ感がありません。

また、裾がクルンとめくれ上がったり、ズレ上がったりすることもなく、ストレスフリーなショーツです。

ボクサータイプがヒップラインに合わなくてめくれてしまったという経験があるかたにもおすすめ。

ウエストと脚口はゴムを使っていないので、ゴムかぶれを心配しているかたも安心して履けますよ。

やまみ
デリケートラインのステッチも平らで違和感がありません♪

キレイラボ  完全無縫製レギュラーショーツ(KL2070)

特徴
  • 完全無縫製
  • 洗濯タグなし
  • おへそまでスッポリ
  • 綿65% 、ポリウレタン35%
  • サイズ:M・L・LL

こちらのアイテムは接着仕様の縫い目のないショーツです。

ウエストや脚口部分は切りっぱなしの縫製で締め付けゼロ。

チクチクするのが苦手なかたや、締め付けでかぶれてしまうかたにもおすすめです。

綿の吸湿性と、ポリウレタンの通気性のいいとこ取りで夏場に履いていても快適。

生地はペラペラではなく厚手ですが、熱がこもるということはありません。

グンゼのオリジナル技術「スキンタッチ加工」が適度に肌の潤いを保ってくれます。

やまみ
ウエスト周りの黒ずみ予防に良いアイテムです♪

841(ヤヨイ) お尻すっぽりシルクショーツ

特徴
  • シルク100%
  • ムレない
  • 肌が弱いかたにおすすめ
  • サイズ:M・L
  • 色:8色展開


シルク100%のゆったりタイプのショーツです。

普段履いているショーツに比べて「大きいかな?」と感じるのが第一印象です。

でも履いてみたら快適な履き心地で、縫い目やレース部分が触れて痒くなっていた悩みから開放されますよ。

シルクは保温性に優れているので腰回りを温めてくれるのに通気性はいいので季節問わずに快適に履ける一品。

厚みもほどほどにあって透ける心配もありません。

やまみ
ゴム部分もシルクでくるんであるので、肌に当たるのはシルクだけなんです!

スロギー ウルトラヒップボーイズレングス2

特徴
  • シームレス
  • 洗濯タグなし
  • ナイロン70%、ポリウレタン30%
  • サイズ:M・L
  • 色:24色展開

スロギーはタテにも横にも伸びる柔らかい素材を使用していて、どんな体型にもフィットします。

ウエストや脚口が切りっぱなしでフラットになっているのがポイントです。

縫製やテープを使わずに作られている「接着仕様」なので、縫い目を心配することがありません。

股上が浅いタイプですがお尻が大きめでも締め付けられる感じはないのがオドロキです。

薄手の素材で、裾が丸まってしまうのがネックですが、こちらは丸まることもありません。

パンツスタイルでもひびかないのも重宝します。

夏の暑い時期や運動をするとき、ヨガをするときに履くことが多いです。

カラーも絶妙な色味が素敵で色違いで持っています。

やまみ
肌が擦れることもないので思いっきり動けます♪

簡単にできる黒ずみ予防

肌ダメージを減らす下着を着けることも大切ですが、そのほかにもできることはあります。

  • 血行を良くする
  • 水分をたっぷりとる
  • ビタミンをとる
  • 皮膚を清潔に保つ

湯船にしっかりつかって血行をよくすることも肌ダメージを予防することに繋がります。

水分をたっぷり摂ることで、身体に溜まった老廃物も排出できるので、肌の生まれ変わりが促されます。

ビタミンは健康的な肌をつくるのにはかかせませんよね。

やまみ
夏場にムレがきになるなら拭き取りシートなどでこまめにケアするといいですよ♪

できてしまった黒ずみはどうしたらいい?

できてしまった黒ずみは放っておかずに早めにケアをはじめましょう。

黒ずみは時間が経てば経つほど、消えにくくなってしまうからです。

黒ずみケアは「黒ずみケア美容液」と「ピーリング」を使うとかなり早くキレイになりますよ。

黒ずみ予防ができる下着5選!30着試した私がリピ買いしてるアイテム決定版|まとめ

下着選びのポイント
  1. 締め付けが少ないこと
  2. 縫い目が肌に触れないこと
  3. 食い込まないこと
  4. 素材が肌に優しいこと
  5. 通気性が良いこと

お尻やデリケートゾーンの黒ずみが予防できる下着を紹介しました。

ビキニラインや太ももの付け根が黒ずんでしまったかたは、下着を替えてみるといいかもしれません。

ビキニラインのダメージが気になるかたは、ボクサータイプがおすすめです。

レース部分やゴムでかぶれてしまった経験のあるかたは、無縫製ショーツを試してみてください。

体重が増えてしまったりボディラインが変わってしまったりしたときも、思い切って下着を見直すいいタイミングですよ。

やまみ
快適な下着で黒ずみ予防をしていきましょう♪
おすすめの記事